プロミス審査に年齢制限はある?

プロミスにキャッシングの申し込みを行う場合は、事前に申し込み条件を確認しておくことをおすすめします。プロミスでは年齢が20歳から69歳までで安定した収入がある方を申し込みの条件としています。

正社員として働いていなくても、パートやアルバイトとして働いて安定した収入を得ていれば主婦や学生の方も審査を受けることができます。申し込みの際は本人確認書類が必要になるため運転免許証を用意しておきましょう。

運転免許証をお持ちでない場合は健康保険証かパスポートと住民票が必要です。

プロミスで審査を受ける前にホームページにある借入診断を試すといいでしょう。たった3つの項目を入力するだけで診断できるので急いでいるときに便利です。

診断項目は生年月日、年収、現在の借入金額となっており、簡易的な審査が受けられます。実際に申し込みを行うと詳細な情報に基づいて審査が行われるので、借入診断と本審査の結果が異なる場合もあります。

プロミスにキャッシングの申し込みを行う際はインターネットや電話、店頭窓口、プロミスATM、提携ATMと複数の方法があるので、都合の良い方法が選べます。

インターネットを利用する場合は会員サービスにログインし、簡単な手続きを済ませるだけで振込キャッシングが可能です。最短では10秒ほどで自分の口座に振り込まれますから、支払いが迫っているときや急な出費がかさんだときも安心です。振込キャッシングは受付時間によって振込実施時間が異なります。

プロミス審査での年収と限度額の関係について

プロミスのカードローンは法律的には貸金業者のキャッシングサービスにあたり、総量規制の対象になります。すべての貸金業者からの借入を合計して、最大で年収の3分の1までしか借りることができません。

プロミス以外の消費者金融から借入をしていると、それだけ限度額は小さくなります。ただし銀行からの借入は総量規制の対象外です。

審査で認められる借入限度額は、ほとんどの場合、実際には法律で定められた額より小さくなります。半年以上の利用実績を作って、信用を積み重ねていけば、少しずつ増額することが可能です。ただし転職や失業などで収入が減ってしまうと、逆に減額される場合もあります。

増額審査は利用者から請求があったとき以外にも、プロミスの社内で定期的に行なわれます。

プロミスの審査では、税金や保険料を差し引いた手取り額ではなく、総支給額で年収を申告します。それだけ多く借りられて有利に思えるかもしれませんが、返済に回せる金額を考えて借り入れることが大切です。

また贈与などの臨時的な収入は、申告の際の年収には含めません。継続的な返済能力が審査されるため、安定した収入だけを申告するのが基本となります。

なお利用希望額が50万円以下、または他社の借入を含めて100万円以下なら、プロミスの審査では収入証明書を提出する必要がありません。それ以上の場合は源泉徴収票や給与明細書などのコピーが必要なので、前もって準備しておきましょう。