原因は何?20万円の借入の審査が通らない理由

消費者金融などで20万円を借り入れすることはそれほど難しくありません。多くの消費者金融やキャッシングは、初めてお金を借りる場合でも上限額を20万円としているところがほとんどです。

ただし例外的に、大学生や専門学校生が借りるカードローンは20万円以下で設定されている場合がありますので、その場合は借り入れすることができません。

ではもし20万円の借り入れをすることができなければどうしたらいいでしょうか。基本的に金融機関系のキャッシングで借り入れをしてもうまくいかなければ、消費者金融系をあたるとうまく行く場合もあります。

ですが、最初消費者金融系の借り入れを申し出たところ審査に通らなかった場合、そのあと銀行系の借り入れをしてもまず審査に通ることはないでしょう。なら銀行系のほうが借入額が高いからです。

では審査に通らない場合はどうしたらよいでしょう。この場合は、名前があまり知られていない業者にお願いをするしかいません。名前があまり知られていない業者の場合は、顧客も少ないためできるだけ低い審査で通してくれます。

例えブラックリストに載ったとしても審査を通してくれることもあるぐらいです。このとき注意が必要なのは、その会社の所在がしっかりしてるかどうかです。

例えば消費者金融だと思い込んでいたら闇金だったという感じでもあります。これを避ける方法が電話番号です。連絡先が携帯電話の番号の場合は避けるようにしましょう。

プロミスの審査と任意整理の関係性について

プロミスの審査では個人信用情報機関の記録を参照して、その人が信用できるのか判断する材料にします。このときに大きな影響を与えるものに異動情報があり、返済の遅延や債務整理をしたときに記録されます。

任意整理とは債務整理の1つであるため、これを行った記録があると融資したときに返済できなくなる危険性が高いため、現在は安定した高い収入を得られていてもプロミスの審査には通らなくなります。

これはプロミスの審査が厳しいのではなく、大手の消費者金融や銀行に共通して言えることなので、落ちたからと他社に申し込んでも審査には通りません。

この記録は永久的に残ることはなく、5年間で削除されるので、それ以降であれば個人信用情報機関の記録を参照しても気付かれなくなり、プロミスの審査に通る可能性があります。

ただし、個人信用情報機関の記録が消えていても、プロミスに対して任意整理した場合は独自に記録を残しているので5年経過していても再契約はできません。

なお、銀行に対して任意整理などの債務整理を行った場合でも、今後プロミスの契約ができなくなることがあるので注意が必要です。銀行カードローンは信販会社や消費者金融を保証会社にしていることが多く、利用者が返済できなくなると保証会社が代位弁済します。

このときに保証会社に記録が残るので、これがプロミスであった場合には審査に通らなくなます。このようなときは諦めて他の消費者金融に申し込むしかありません。