プロミスは複数からの借り入れがあっても融資は可能?

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3社くらいまでであれば、指定されている50万円までの借り入れがプロミスでは可能だった口コミを見かけました。

おそらく3社以上を超えるようになると、多重債務者として見られますので、どこの金融機関であっても借り入れが厳しくなるでしょう。

それは他社も同じであり、返済能力があったとしても、良い印象を抱かれることは少ないです。限度としては4社ほどになっており、それを超えるようなことがあれば、とても難しくなるのが一般的です。

また、消費者金融ランキングでも上位のプロミスやアコムをはじめとした消費者金融には借り入れのルールがあります。それは総量規制といって年収の3分の1以上を借りることができないルールです。

よってそれを超えるようなことがあれば、残念ながらプロミスを含めた消費者金融や信販会社からも借り入れができなくなります。

その他にも消費者金融ならではのルールがあります。限度枠が50万円以上になると、収入証明書の提出が義務付けられます。これは以前多重債務者が増えたことで社会問題なったことから、このようなルールが設けられました。

また他者の消費者金融から総額で100万円を超える場合も、必要になっています。消費者金融に該当しているルールになることから、もちろんプロミスにも当て嵌まります。

規制やルールがあることで、他社から借り入れができないケースもあります。なるたけ2社程度までに抑えておいた方が、返済も楽になり、使いやすくなるでしょう。借り過ぎにはくれぐれも気を付けてください。

プロミスで土曜・日曜に申し込み!審査結果は最短どれぐらい?

土曜・日曜にレジャーに行った際、財布の中身が少なくなったらプロミスから借りることをおすすめします。

プロミスは土日祝日でも申し込みを受け付けていて、審査もスピーディーに行ってくれるので、その日のうちにキャッシングをすることが出来ます。プロミスなら即日契約が可能ですが、店舗自体は閉まっているので、自動契約機またはインターネットで申し込んでください。

土日でも、平日と同じように最短30分の審査で合否を判定してくれるので、合格すれば即日で融資を受けられます。

プロミスの自動契約機でキャッシングをする場合は、平日土日とも、9時~22時(一部店舗は21時まで)しか使えないので、当日中に借入したいときは、このあいだに申し込むことが大切です。

WEBから申し込みを行うと、ご契約方法の選択で来店契約を選び、申し込み後の審査に合格できたら、自動契約機に行くようにしましょう。そこでプロミスカードを受け取ったら、隣に置いてあるATMでお金を引き出すだけなので簡単です。

プロミスには瞬フリサービスがあるので、即日振込キャッシングを受けたい人には人気があります。三井住友銀行、またはジャパンネット銀行の口座があれば、審査通過後に瞬フリサービスを利用できるので、試してみると良いでしょう。

24時間いつでもプロミスから、最短10秒で銀行口座に振り込んでもらえるので、いざというときは非常に助かります。三井住友銀行の場合は日曜21時~翌月曜7時、ジャパンネット銀行の場合は月曜0時~7時が利用不可になりますが、それ以外なら土曜日曜であっても、融資を受けることが出来ます。

プロミスの審査に日数が必要な理由

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プロミスに申し込むと審査に日数が必要となるケースがあります。大きな原因としてあげられるのが高額融資を求める場合です。まとまった融資を受けたいときには審査が慎重になるケースがあり、時間が掛かるというわけですね。

収入証明書の提出も完了しており、総量規制も問題ない場合はいくら融資するのかという観点から審査に時間が掛かるようです。

また少額融資の場合でも日数が掛かるケースがあります。これは在籍確認が原因。在籍確認とは申込者が申請した勤務先に勤めているかを確認するための審査です。プロミスの電話担当者が個人名で連絡をかけ、確認しています。

その際に「プロミスの〇〇と申しますが…」とは伝えません。「〇〇と申しますが、(申込者さま)おられますでしょうか?」と連絡があります。

プロミス側からカードローンの利用についてバラすことはありませんし、電話応対した方が勘の良い方でない限りばれることはないでしょう。この在籍確認が取れない時に審査が難航します。

例えば派遣社員として勤めている場合です。派遣社員の場合は派遣元に在籍確認を行います。派遣元があなたの名前を覚えていれば問題ありませんが、在籍確認の電話で「そのようなものは在籍しておりません」等の連絡があった場合は審査が完了しないのです。

審査落ちとなる可能性もありますし、あなたに電話がかかってくる可能性もあります。会社が休みで在籍確認が取れない場合も審査に日数がかかります。これらが原因で時間がかかってしまうので、事前対応で少しでも早く終わるように対処しておきましょう。